レッドリストに載るヤンバルクイナの話

何年か前にテレビ番組で、ヤンバルクイナが飛んだという歌が流行っていましたが、ヤンバルクイナは羽があっても、羽を強く動かす筋肉がないため、空を飛べないことは有名な話です。そしてそのヤンバルクイナは絶滅危惧種として、レッドリストに載っています。
もともとは絶滅危惧種になるような少数ではなかったと言います。外来種であるマングースに食べられて、個体数が激減していったとのことです。マングースは、ハブ対策として連れてこられた動物でした。ところがそれは全く見当外れのことでした。マングースは昼行性動物ですが、ハブは夜行性動物です。つまりマングースが活動する昼間には、ヤンバルクイナはいても、ハブは土の中で眠っていたのです。そして夜行性動物のハブは夜間に出回って、人間に被害を与え続けました。
ですからヤンバルクイナが犠牲になって、絶滅に頻するような状況を作ってしまったのは、結局は人間だったのです。余談になりますが、ハブ対マングースは動画サイトで見ることができます。http://dangerformayor.com/

暑中見舞いの時期がやってきます

普段から文字を書くこと、手紙を書くことが大好きなため、親友とは手紙を送りあったりしていますが、年賀状と暑中見舞いは普段疎遠になってしまっている同級生、恩師に手書きで手紙を送ることができる時期なため、ゴールデンウイークが過ぎた頃から、毎年ウキウキしています。そろそろ暑くなってきた今、暑中見舞いのハガキが販売されます。毎年本当にどれにしようか悩んでしまうほど、素敵な暑中見舞いのハガキが販売されるため、今年も今から買いに行くのが楽しみです。メールやメッセージなどが主流になってしまっているため、ハガキや手紙を書く時に、自分でもびっくりするほど漢字を忘れてしまっていることに気がつき、それ以来、できる限り急ぎではないものは、手紙を書くようにしています。子供たちに漢字を勉強するように、しないと忘れてしまうという自分自身も子供と一緒に漢字をやろうと思い、毎日の食後の楽しみができました。子供と一緒の時間、一緒にならう漢字は、家族にとっても貴重な時間になっています。詳細はこちらのページ

心理カウンセラーの催眠療法という奴

ハリーなんとかっていう名前の、どう見ても吉田たかおという名前が似合う人が、催眠療法を動画で流していて、ああ効果があったと思ったのですが、その時、ハリーなんとかって普通のおじさんが、このことはずっと覚えていますと言っていました。

さっきまで忘れていましたね。
申し訳ないと思いつつ、なんでこんなマジックのようなものが効果的なのか、私はさっぱり分かりませんが、この手の方法、どう考えても宗教に悪用されてきたのか、宗教色を感じます。

よくある空中浮遊だとか、一歩間違えると、この心理カウンセラーが教祖のようになってしまって、リピーターから信者になるようなそういう怖さを感じます。

アダルトチルドレンについての解説をさとこさんという人がしていましたが、ちょっと角度を変えて考えると、確かに誰にでもあり、未だにその性格を引きずって生きていて、別に困らなかったらいいんじゃないのって、私は思うのです。
催眠療法の話ではないにせよ、まあちょっと危険な気はします。ホームページ